グランズレメディは何日で効く?週末の試合に間に合わせる7日間ルーティン

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「グランズレメディって、何日使えば臭いが消えるの?」 「週末に試合があるんだけど、今から間に合う?」 「遠征前日に使っても意味ある?」

グランズレメディを初めて買ったジュニアユースサッカー保護者が必ずぶつかる疑問です。この記事では、グランズレメディの効果が出るまでの日数を整理したうえで、ジュニアユースサッカーのリアルなスケジュールに合わせた使い方ルーティンを解説します。

目次

結論:効果が出るまでの目安

状況目安
初めて使う場合7〜10日間の連続使用で本格的な消臭完了
翌日だけ何とかしたい1回でもある程度の効果あり(完全ではない)
効果の持続期間消臭完了後、約6ヶ月
効果がなくなったら再度7〜10日間使用でリセット

重要なのは「7〜10日間の連続使用」が基本ということです。1回だけ使っても消臭スプレーとさほど変わらない。毎日続けることで靴自体が抗菌化され、その後は半年間ほぼ何もしなくていい状態になります。

なぜ7〜10日かかるのか

グランズレメディの主成分ミョウバンは、靴の内部でバクテリアを直接除菌します。ただし、スパイクの内側全体に成分が行き渡り、靴そのものを抗菌化するには一定の期間が必要です。

イメージとしては「塗り重ねる」に近い。1回目は表面だけ、2回目3回目と続けることで靴の繊維の奥まで成分が浸透していきます。7〜10日続けることで、バクテリアが繁殖できない環境が靴の中に定着します。

これが完了すると「その後6ヶ月間効果が持続する」仕組みです。

ジュニアユースサッカースケジュール別:いつ始めるべきか

パターン① 「週末に試合がある。今週月曜から始めたい」

→ 余裕で間に合います。

月曜〜日曜の7日間連続使用で、週末の試合には消臭完了した状態で臨めます。

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月曜〜金曜(練習日)のルーティン

  1. 練習から帰宅
  2. スパイクを脱いだらすぐグランズレメディをスプーン1杯ずつ両足に
  3. そのまま玄関に置いて翌朝まで放置
  4. 翌日そのまま履いてOK

土曜・日曜(試合日)のルーティン

  • 試合後、帰宅したらすぐ使用
  • 試合前日の夜に仕込んでおくと当日の車内・会場での臭いが気にならない

7日目の週末には、靴を脱いだ瞬間の「あの臭い」がほぼ消えているはずです。

パターン② 「今週末に遠征がある。もう木曜日なんだけど…」

→ 完全消臭は難しいが、やらないよりは絶対にやる価値あり。

木曜夜・金曜夜の2回使用だけでも、バクテリアの繁殖を抑える効果は出ます。完全消臭には至らなくても、遠征の車内で靴を脱いだ時の臭いを軽減できます。

  • 木曜夜:スパイクに使用→そのまま一晩
  • 金曜夜:再度使用→翌朝(遠征当日)そのまま履く

「今から7日間なんて間に合わない」と諦めてしまう保護者が多いですが、2日でも3日でも使い始める価値はあります 遠征後も続ければ、次の試合には完全消臭で臨めます。

パターン③ 「今日から使い始める。次の公式戦まで2週間ある」

→ 完璧なタイミングです。

7〜10日で消臭完了、残りの数日は「完全に無臭の状態で試合に備える期間」になります。

公式戦・トレセン選考・セレクションなど、特に臭いが気になる大事な試合の2週間前に使い始めるのが最も理想的なスケジュールです。

パターン④ 「効果が切れてきた。また臭いが気になり始めた」

消臭完了後の約6ヶ月が経過すると、徐々に効果が薄れてきます。

再使用のサインはこれ:

  • 練習後、玄関に入った瞬間に臭いを感じ始めた
  • スパイクを脱いだ時に子供が「くさい」と言われた
  • 長期遠征・合宿後に臭いが戻った感覚がある

このタイミングで再度7〜10日間の連続使用をすることでリセットできます。


ジュニアユース保護者が知っておくべき「最初の7日間」の鉄則

鉄則① 親が管理する

中学生に任せると3日で飽きます。最初の7〜10日間だけは親が帰宅後すぐに声をかけるか、親がやってあげるのが確実です。「7〜10日間だけ頑張れば、あとは半年何もしなくていい」と思えば、この投資は割に合います。

鉄則② 練習のある日もない日も毎日使う

休日でスパイクを履かない日も、使い続けてください。バクテリアは靴の中でじわじわ生き残っています。7〜10日間、履く履かないに関わらず毎日使うことで確実に抗菌化が進みます。

鉄則③ スパイクだけでなくトレシューも同時にスタート

スパイクだけ消臭してトレシューを放置すると、トレシューからの臭いが残ります。また、スパイクとトレシューを交互に使っている場合、トレシューから臭いがスパイクに移ることも。全ての靴を同時に使い始めるのが鉄則です。

鉄則④ 濡れたスパイクにはすぐ使わない

雨の日の練習後や、グラウンドで濡れたスパイクにすぐ使うのはNGです。水分が多い状態だと粉がダマになり、均一に広がらず効果が落ちます。

雨の日の正しい手順:

  1. 新聞紙を丸めてスパイクに詰める
  2. 玄関で一晩乾燥
  3. 翌朝(または乾いたタイミングで)グランズレメディを使用

鉄則⑤ スプーン1杯を守る

「たくさん入れれば早く効く」は誤解です。靴下や靴の内側が真っ白になるほど入れても効果は変わらず、子供が嫌がって使わなくなるだけです。付属スプーン1杯(片足分)を守ってください。

消臭完了後のメンテナンス頻度

7〜10日の初期ケアが完了したら、その後は「臭いが気になったとき」だけ使えばOKです。

ジュニアユース選手の場合、毎日ハードな練習をしているので、完全放置より月に1〜2回程度の追加使用が効果を長持ちさせるコツです。

メンテナンス頻度の目安:

  • 通常時:月1〜2回、気になったらプラスで使用
  • 夏場(汗が多い時期):週1〜2回に増やす
  • 合宿・遠征前:前日夜に必ず1回仕込む
  • 6ヶ月経過後:再度7〜10日間の連続使用でリセット

よくある質問

使い始めて3日目だけど、まだ臭いが残っている。失敗?

失敗ではありません。3日目ではまだ抗菌化の途中です。7〜10日間続けてから判断してください。

7日間使ったけど効果を感じない。なぜ?

考えられる原因は3つです。①濡れた靴に使っていた②スプーン量が少なすぎた③靴の臭いが相当ひどく10日以上必要なケース。まず靴をしっかり乾燥させてから、さらに数日続けてみてください。

試合当日の朝に使ってもいい?

使っても問題ありませんが、靴下に白い粉がつくことがあります。試合前日の夜に使って当日朝に履くのがベストです。

グランズレメディを使いながら、消臭スプレーも併用していい?

効果が重複するだけなので不要です。グランズレメディ単体で十分です。パウダータイプを探しているけど、スプーン式ではなく、スプレー式を探しているなら、NULLシューパウダーがおすすめ

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遠征バッグにスパイクと着替えを一緒に入れても大丈夫?

グランズレメディで消臭が完了していれば、スパイクから着替えへの臭い移りはほぼなくなります。7〜10日ケアを終えた後のスパイクなら安心して同じバッグに入れられます。

まとめ:ジュニアユースサッカーでのグランズレメディ活用カレンダー

  • 初回(1〜10日目) 毎日スプーン1杯ずつ、練習後帰宅したらすぐ使用。親が声かけして必ず続ける。
  • 消臭完了後(11日目〜6ヶ月) 月1〜2回のメンテナンス使用。夏場や遠征前は頻度を上げる。
  • 6ヶ月後 再度7〜10日間の連続使用でリセット。

グランズレメディは「最初の10日間だけ頑張れば、あとは半年ラクできる」消臭剤です。ジュニアユース選手の強烈なスパイク臭も、正しいタイミングで使い始めれば確実に解決できます。

👉グランズレメディとNULLシューパウダーの使い勝手の違いが気になる方はこちらも参考にしてください。

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この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

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