【2026最新】栃木県U-15サッカーリーグ(1部/2部/前期3部) 順位表・戦況まとめ(4/6更新)

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栃木県内の実力派クラブチームから中学校サッカー部まで、全カテゴリーが激突する「栃木県U-15サッカーリーグ」。

本記事では、1部から3部Cブロックまでの最新順位を「勝点率(1試合あたりの平均獲得勝ち点)」に基づき独自集計。試合数の差に左右されない「真の勢力図」を可視化しました。

「1部昇格を狙う注目株は?」「圧倒的な攻撃力を誇るチームは?」 中学3年間の集大成、そして高校進路へと繋がる激闘の記録を、各ブロックの分析コメントと共に詳しく解説します。

目次

栃木県U-15リーグ 1部 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均
得点
平均
失点
得失
1union SC U151662.675101342.170.67+9
2那須野ヶ原FCボンジボーラ1462.334201963.171.00+13
3ともぞうSC1362.174112063.331.00+14
4矢板SC1362.174111272.001.17+5
5ヴェルディSS小山1271.714032884.001.14+20
6FC VALON961.503038131.332.17-5
7栃木シティFC U151071.4331313131.861.860
8FC SHUJAKU460.67114490.671.50-5
9プログレッソ佐野FC170.140167191.002.71-12
10ラソティーロFC070.000071400.145.71-39

union SCの圧倒的な「負けない力」

勝点率2.67を叩き出しているunion SCの強さは、平均失点0.67という堅守に集約されています。1試合に1点取られれば御の字というこの守備力がある限り、大崩れすることは考えにくい、盤石の首位と言えます。

攻撃特化の「ヴェルディ小山」と「ともぞう」

勝点率では5位に甘んじているヴェルディSS小山ですが、平均得点4.00はリーグ随一。守備の平均失点(1.14)を上回る圧倒的な攻撃力を持っており、上位直接対決で「殴り勝つ」展開を作れれば、一気に順位を上げる爆発力を秘めています。ともぞうSCも平均得点3.33と高く、上位陣は「守備のunion」vs「攻撃の那須野ヶ原・ともぞう・小山」という対立構造になっています。

中位陣の踏ん張りどころ

FC VALON栃木シティFCは勝点率1.5前後で拮抗。平均得点と平均失点がほぼ同等(栃木シティは1.86)となっており、ここから勝ち越していくには「あと1点をもぎ取る」決定力が昇格・上位進出の鍵となります。

栃木県U-15リーグ 2部Aブロック 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均
得点
平均
失点
得失
1J-SPORTS FC U-151662.675103666.001.00+30
2矢板SC B1562.5050135115.831.83+24
3HFC.AMISTA1462.334202123.500.33+19
4イデアFC真岡751.402121272.401.40+5
5NIKKO SC セレソン651.2020320184.003.60+2
6足利・両毛ユナイテッドFC661.0020413252.174.17-12
7FCファイターズ360.501055230.833.83-18
8FCグラシアス060.000061520.178.67-51

圧倒的火力の「J-SPORTS」と「矢板SC B」

現在、勝点率で首位を走るJ-SPORTS FCと、それを追う矢板SC Bの攻撃力が凄まじいことになっています。

  • J-SPORTS: 平均得点6.00(6試合36得点)
  • 矢板SC B: 平均得点5.83(6試合35得点) 共に1試合平均で6点近く奪う破壊力を持っており、この両チームの直接対決が昇格レースの最大の鍵を握ります。

「鉄壁」のHFC.AMISTA

上位3チームの中で異彩を放っているのがHFC.AMISTAです。 驚くべきは平均失点0.33。6試合を消化して失点はわずかに「2」。攻撃力で勝る上位2チームに対し、この堅守がどこまで通用するのか。守備が計算できる分、勝点を取りこぼしにくい粘り強さが強みです。

中位・下位の現状と課題

NIKKO SC セレソンは平均得点4.00と高い攻撃力を持っていますが、失点も平均3.60と多く、守備の安定が順位を上げる条件となります。一方、FCグラシアスは平均失点が8.67と苦しい展開が続いています。守備の再構築が急務となるでしょう。


栃木県U-15リーグ 2部Bブロック 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均
得点
平均
失点
得失
1FCスポルト宇都宮1562.505012283.671.33+14
2FC栃木1462.334202373.831.17+16
3FC CASA1161.833211672.671.17+9
4ウイングスSC 2nd861.3322211121.832.00-1
5今市FCアルシオーネ651.20203561.001.20-2
6KOHARU PROUD栃木FC761.1721315112.501.83+4
7ともぞうSC B450.8011311252.205.00-14
8陽南中学校060.000061280.174.67-27

スポルト宇都宮とFC栃木の首位決戦

勝点率2.50で首位のFCスポルト宇都宮と、同2.33で追うFC栃木の2強状態です。 両チームとも平均得点が3.5を超えており、高い攻撃力を持っていますが、特筆すべきはFC栃木の平均失点1.17。守備の安定感ではわずかにFC栃木が上回っており、今後の直接対決がブロック優勝の行方を左右します。

粘り強い「FC CASA」と「アルシオーネ」

FC CASAは平均失点1.17、今市FCアルシオーネは平均失点1.20と、上位陣に引けを取らない守備組織を持っています。特にアルシオーネは平均得点が1.00と控えめながら、失点を最小限に抑えることで勝点率1.20を確保しており、ロースコアの接戦に強い「嫌な相手」として存在感を示しています。

中学勢の奮闘:陽南中学校

クラブチームがひしめく中で参戦している陽南中学校。現在は勝点を得られず苦しい展開ですが、平均得点0.17(6試合で1得点)をどう引き上げ、守備の時間をいかに減らせるかが、初勝ち点獲得への鍵となります。


栃木県U-15リーグ 3部Aブロック 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均
得点
平均
失点
得失
1FCスポルト宇都宮クラウド1243.00400812.000.25+7
2阿久津中学校942.253011032.500.75+7
3FC栃木U14641.50202832.000.75+5
4イデアFC真岡U14641.50202661.501.500
5FC CASA SECOND340.75103270.501.75-5
6今市FCアルシオーネU-13040.000041150.253.75-14
  • スポルト宇都宮クラウド: 4戦全勝、勝点率3.00と完璧な内容。特筆すべきは平均失点0.25。堅実な守備をベースに、3部Aの主役となっています。
  • 阿久津中学校: クラブチームが並ぶ中、勝点率2.25で2位と大健闘。得失点差もスポルトに並ぶ「+7」を記録しており、中学校勢の意地を見せています。
  • U14/U13勢の戦い: FC栃木、イデア真岡、アルシオーネなどの「下級生チーム」も参戦。勝点率1.50を確保しているFC栃木U14などは、飛び級での経験が今後のチーム力の底上げに繋がりそうです。

栃木県U-15リーグ 3部Bブロック 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均得点平均失点得失
1宇都宮チェルトFC1863.006001402.330.00+14
2佐野フットボールアカデミーU151262.004021642.670.67+12
3union SC U141161.833211121.830.33+9
4上河内中学校1061.67312861.331.00+2
5豊郷中学校761.172139151.502.50-6
6Fantasista栃木160.170153180.503.00-15
7サウス宇都宮SC160.170156221.003.67-16
  • 宇都宮チェルトFC: 6戦全勝に加え、驚くべきは平均失点0.00。一度もゴールを割らせない完璧な守備組織で勝点率3.00をキープしています。
  • 佐野フットボールアカデミー: 平均得点2.67はリーグ随一の攻撃力。チェルトを追う一番手として存在感を示しています。
  • 守備のunion U14: 1試合平均0.33失点と、1部首位のAチームに劣らぬ堅守を見せています。
  • 中学校勢の奮闘: 上河内中学校が勝点率1.67、豊郷中学校が1.17と中位に食い込んでおり、クラブチーム相手に健闘しているのが印象的です。

栃木県U-15リーグ 3部Cブロック 順位表(勝点率順)

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順位チーム名勝点試合勝点率得点失点平均
得点
平均
失点
得失
1ファルケ宇都宮ジュニアユース1243.004001403.500.00+14
2那須野ヶ原FCボンジボーラ 2nd1252.404012024.000.40+18
3栃木シティFC U15B951.803021833.600.60+15
4おおぞらSC651.2020313152.603.00-4
5SAKURA FC JY340.751035221.255.50-17
6J-SPORTS FOOTBALL CLUB B050.000050280.005.60-28
  • ファルケ宇都宮: 4戦全勝、平均得点3.50・平均失点0.00という完璧なスタッツで勝点率1位。守備を一度も破らせない集中力が光ります。
  • ボンジボーラ 2nd: 1試合消化が多い分、総勝点は並んでいますが勝点率では2位。平均得点4.00という攻撃力はブロック随一で、ファルケとの直接対決が最大の見どころとなります。
  • 栃木シティBの地力: 平均失点0.60と守備は安定。上位2チームを脅かす存在として、安定した戦いを見せています。
  • J-SPORTS B: 5試合で得点0、平均失点5.60と非常に厳しい前期となっています。まずは1点、そして初勝点を目指す粘り強い戦いに期待です。

<参考サイト・データ出典>
本記事のリーグ・大会レギュレーション等の情報は、以下の公式サイト・データサイトを参照して作成しています。 最新の試合日程や詳細な情報については、各リンク先をご確認ください。
栃木県サッカー協会 2026年度高円宮杯栃木ユース(U-15)サッカーリーグ

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この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

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