【群馬県U-13リーグ2025】ザスパ群馬が優勝・関東リーグ昇格へ!Kリーグ全結果・暫定順位完全ガイド

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

群馬県の中学1年生(U-13)たちが、それぞれの目標に向かって戦う「2025 GuFA ユースリーグ U-13」

全日程が終了し、関東リーグ参入を目指す「Kリーグ」の覇者が決定しました。

本記事では、群馬県独自のリーグシステムである「Kリーグ・Mリーグ」の仕組み解説と、激闘が繰り広げられたKリーグの予選・順位決定リーグの全結果をお届けします。

目次

ザスパ群馬が関東リーグへ!最終結果速報

関東リーグ入りを目指す「Kリーグ」の頂点に立ったのは、ザスパ群馬でした!

予選から安定した強さを見せ、順位決定リーグ(トップリーグ)でも6勝1敗の好成績で優勝。来年度の「関東ユース(U-13)サッカーリーグ2部」への自動昇格権を獲得しました。

🏆 最終順位(2次ラウンド トップリーグ)

順位チーム名勝点勝敗備考
優勝ザスパ群馬186勝0分1敗関東リーグ2部昇格/会長杯出場
2位フェルヴォーレ154勝3分0敗会長杯出場
3位藤岡キッカーズ124勝0分3敗会長杯出場
4位tonan群馬103勝1分3敗会長杯出場
5位アスブロンサ高崎FC103勝1分3敗
6位MSC62勝0分5敗
7位上州高崎62勝0分5敗
8位パルケFC前橋41勝1分5敗

※会長杯出場権については後述の規定に基づく予想です。

群馬県独自の「K」と「M」とは?

群馬県のU-13リーグは、チームの目的に合わせて2つのカテゴリーに分かれているのが最大の特徴です。

🔥 Kリーグ(Kanto)

  • 目的: 関東リーグ入りを目指すチームで構成。
  • 特徴: 競技志向のガチンコ勝負。ここでの優勝チームが関東への切符を掴みます。
  • 参加資格: 中学1年生(第4種年代も可)。
  • リンク: 最上位チームの次世代は次年度の関東ユースリーグU-13(2部)に自動昇格予定。また本大会の結果は「群馬県協会長杯U-13大会」の予選も兼ねています。

🤝 Mリーグ

  • 目的: 関東リーグ入りは考えず、県内での対戦を楽しみたいチームで構成。
  • 特徴: 育成や経験を重視。昇降格や入替戦はありません。
  • 柔軟なルール: 人数が11人に満たない場合、U-14選手(中2)の出場も認められています

【重要】大会ルール・レギュレーション

  • 試合時間: Kリーグ・Mリーグともに60分(30分ハーフ)。
  • 交代・再交代:
    • 交代要員は19名まで。
    • 再交代(一度出た選手がまた出る)が可能
      • ただしKリーグでは「登録選手全員が出場した後」でないと再交代できません。
      • 【例外】 Kリーグの「順位決定リーグ・トップリーグ(最上位)」だけは再交代が認められません

「群馬県協会長杯U-13大会」への道

Kリーグは、年度末に行われるトーナメント戦「群馬県協会長杯U-13大会」の予選を兼ねています。

▼会長杯U-13の仕組み(計8チームによるトーナメント)

  • 関東リーグ所属枠(2枠): 前橋FC、前橋ジュニア
  • 予選勝ち上がり枠(2枠): Kリーグ不参加チーム等による予選を勝ち抜いたチーム
  • Kリーグ上位枠(4枠):Kリーグの結果により4チームが進出します。今回の上位4チーム(ザスパ群馬、フェルヴォーレ、藤岡キッカーズ、tonan群馬)が出場権を獲得したと見られます。

【2026年度Kリーグ】大会全結果まとめ

Kリーグは「予選ラウンド(1次)」と「順位決定ラウンド(2次)」の2段階方式で行われました。

1. 予選ラウンド(1次リーグ)結果

各ブロックの上位2チームが優勝を争う「2次ラウンド・トップリーグ」へ進出しました。

  • 【Aブロック】 1位:tonan群馬、2位:上州高崎(→トップLへ)
  • 【Bブロック】 1位:ザスパ群馬、2位:アスブロンサ高崎FC(→トップLへ)
  • 【Cブロック】 1位:藤岡キッカーズ、2位:パルケFC前橋(→トップLへ)
  • 【Dブロック】 1位:MSC、2位:フェルヴォーレ(→トップLへ)

2. 順位決定ラウンド(2次リーグ)結果

▼トップリーグ(予選1・2位グループ)

ザスパ群馬が得失点差でも他を圧倒し、優勝を飾りました。

▼セカンドリーグ(予選3・4位グループ) ※2025年12月時点の暫定順位

順位チーム名勝点備考
1位ルーヴェン155勝2敗・得失点+12
2位クリロ155勝1敗・得失点+12
3位伊勢崎境134勝1分2敗
4位アスブロンサ高崎SC103勝1分1敗
5位アスランアズー93勝0分2敗
6位エヴォリスタ72勝1分3敗
7位PALAISTRA31勝0分6敗
8位グローバルFC10勝1分6敗

▼サードリーグ(予選5・6位グループ) ※2025年12月時点の暫定順位

順位チーム名勝点備考
1位クレアデール175勝2分0杯
2位イースト群馬ユナイテッド144勝2分1敗
3位ジェットストリーム92勝3分2敗
4位おおたシティFC82勝2分3敗
5位FC桐生82勝2分2敗
6位tonan前橋62勝0分4敗
7位ジェダリスタ61勝3分3敗
8位FC ZEAD40勝4分3敗

まとめ:ザスパ群馬の関東昇格と「育成の群馬」独自システム

本記事で解説した「2025 GuFA ユースリーグ U-13」のポイントは以下の3点です。

  1. ザスパ群馬が圧倒的な強さで関東へ
    • 予選リーグから安定した戦いを見せ、順位決定リーグ(トップリーグ)でも6勝1敗。見事に関東リーグ2部への昇格切符を手にしました。
  2. 「K」と「M」が支える育成環境
    • 「関東を目指す(K)」と「県内で楽しむ(M)」という明確な目的別のリーグ分けにより、ガチンコ勝負をしたいチームも、出場機会を重視したいチームも、それぞれのレベルで成長できる環境が整っています。
    • 特にMリーグでの「U-14選手出場可」や、Kリーグ下位での「再交代自由」といったルールは、選手の出場機会確保に大きく寄与しています。
  3. 戦いは「会長杯」へ続く
    • リーグ戦は終了しましたが、Kリーグ上位4チーム(ザスパ、フェルヴォーレ、藤岡キッカーズ、tonan群馬)には、年度末のビッグトーナメント「群馬県協会長杯U-13大会」への出場権が与えられます 。関東リーグ所属の前橋FC、前橋ジュニアも参戦するため、真の群馬No.1を決める戦いとなります。

他の都道府県にはない独自のリーグ構造で、選手の「現在地」に合わせた育成を行う群馬県。 関東リーグへの挑戦権を掴んだザスパ群馬の皆さんの活躍を期待するとともに、独自のルールの中でたくましく成長した全チームの選手たちの「次のステージ(U-14)」での飛躍を応援しています。

<参考サイト・データ出典>
本記事の順位表およびリーグレギュレーション等の情報は、以下の公式サイト・データサイトを参照して作成しています。 最新の試合日程や詳細な結果については、各リンク先をご確認ください。
群馬県サッカー協会 GuFA ユースリーグ U-13 2025
・関東U-13リーグ 2025 Soccer Results site 関東U-13リーグ 2025

サッカーと勉強を両立したい選手・保護者様へ

ジュニアユース年代は、練習や遠征で学習時間の確保が最も難しい時期。一方で、志望校合格に必要な「内申点」や「偏差値」の対策は待ってくれません。スキマ時間を活用し、効率よく「文武両道」を実現するための厳選サービスです。

効率よく「文武両道」を目指すならこちら

  • 通塾不要 夜遅い帰宅後も自宅で即受講。送迎の負担もゼロ! 【そら塾】
  • コスパ最強 移動中のバスや電車で、苦手な単元を15分だけ復習! スタサプ
  • 柔軟な指導 クラブチームの不規則なスケジュールに合わせて受講可能! 家庭教師ファースト

泥汚れ・強烈なニオイ対策はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

目次