【2026最新】茨城県U-15サッカーリーグ(IFAチャレンジ1部/2部/3部) 順位表・戦況まとめ(3/23更新)

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※序盤戦の公式結果をもとに、当サイト独自の「勝ち点率」順に再構成しています。試合消化数にばらつきがあるため、平均得点・平均失点も併せてチームの実力を分析しています。

目次

💡 当サイトの順位表が「勝点率」を基準にする理由

中学生年代のリーグ戦は、修学旅行や体育祭といった学校行事、グラウンド調整の影響で、チームによって消化試合数にどうしても差が出てしまいます。そのため、見た目の「合計勝ち点」だけでは、本当の順位(実力)を判断するのが困難です。

そこで当サイトでは、試合数の差による不公平をなくし、チームの「真の勢い」を公平に判断できるよう、1試合あたりの平均ポイントである「勝点率」による順位付けを採用しています。

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茨城県のジュニアユース年代最高峰の戦い「IFAリーグ」。 鹿島アントラーズ(3組織)や水戸ホーリーホック、カシマアカデミーといった全国レベルのJ下部・強豪クラブが関東リーグに参戦する中、県リーグ1部〜4部では「次なるステージ」を目指す街クラブの雄と、選手層の厚さを誇るJ下部Bチームが激しい火花を散らしています。

本記事では、1部から新設・下位カテゴリーの4部まで、県内全カテゴリーの最新戦況を網羅。公式サイトの反映を待たずに各会場からの速報値を反映した「独自集計の順位表」をお届けします。

圧倒的な破壊力を見せる首位独走チームから、1点を守り抜く鉄壁の守備を誇るチームまで、データから見える茨城サッカーの「今」を徹底解説。昇格・残留を懸けたサバイバルレースの現在地をご確認ください。

【茨城IFA チャレンジリーグ】1部

順位表

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位DO SOCCER CLUB3.012440083+52.00.8
2位FOURWINDS FC2.510431092+72.30.5
3位FC古河2.394301204+165.01.0
4位BLOSSON1.56420252+31.30.5
5位つくばFC1.5642024401.01.0
6位アイデンティみらいU-150.52402235-20.81.3
7位鹿島アントラーズノルテJY(B)0.314013324-210.86.0
8位石岡アセンブルFC0.00400419-80.32.3

戦評

首位:DO SOCCER CLUBがパーフェクトな滑り出し

現在、4戦全勝・勝点12で首位を独走しているのがDO SOCCER CLUBです。 1試合平均失点0.8という安定した守備をベースに、接戦を勝ち切る勝負強さが光ります。勝点率3.0をキープしており、昇格レースの主導権を完全に握っています。

追走:無敗のFOURWINDSと破壊力のFC古河

  • FOURWINDS FC(2位): 3勝1分と無敗を守り、首位をピタリとマーク。平均失点0.5というリーグ随一の堅守は、長期戦において大きな武器になります。
  • FC古河(3位): 1敗を喫したものの、4試合で20得点、1試合平均「5.0得点」という異次元の攻撃力を誇ります。一度勢いに乗ると手がつけられない爆発力があり、逆転首位の可能性を十分に秘めています。

中位:実力伯仲のつくば勢とBLOSSON

  • BLOSSON(4位)とつくばFC(5位)が2勝2敗で並ぶ展開。
  • 特にBLOSSONは失点を最小限に抑えており(平均0.5)、攻撃陣の奮起次第で上位食い込みも狙える位置にいます。

下位:Bチームの苦戦と残留争い

  • 鹿島アントラーズノルテJY(B): 関東リーグを主戦場とするAチームに対し、Bチームは県1部で苦戦中。1試合平均6.0失点という守備の再構築が急務です。
  • 石岡アセンブルFC: 開幕4連敗と厳しい立ち上がり。まずは「1勝」を挙げて、チームの立て直しを図りたいところです。
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【茨城IFA チャレンジリーグ】2部

順位表

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位鹿島アントラーズJY(B)3.093300195+146.31.7
2位鹿島アントラーズつくばJY(B)2.5104310104+62.51.0
3位FC VIALA水戸1.35412196+32.31.5
4位FCジュネス1.354121610-41.52.5
5位FC古河(ネクスト)1.04411248-41.02.0
6位境トリニタスJY1.044112715-81.83.8
7位ジュノーFC0.72302146-21.32.0
8位malva sc0.314013813-52.03.3

戦評

首位・鹿島アントラーズJY(B):異次元の攻撃力

現在、3戦全勝で首位に立つのは鹿島アントラーズJY(B)。 特筆すべきは3試合で19得点を叩き出している攻撃陣で、1試合平均6.3得点という驚異的な数字をマークしています。Bチームとはいえ、個々の能力の高さがリーグ内でも際立っています。

追撃・鹿島アントラーズつくばJY(B):安定の無敗街道

2位のつくばJY(B)も、3勝1分と無敗をキープ。 1試合平均失点1.0と守備の計算が立っており、首位アントラーズ(B)との「鹿島ダービー」が昇格レースの最大の焦点になりそうです。

中位:街クラブ勢の粘り

  • FC VIALA水戸(3位): 1勝2分1敗と、接戦を勝ち点に結びつける粘り強さで上位に食らいついています。
  • FCジュネス(4位): 得失点差はマイナスながらも、着実に勝点を積み上げて中位を確保。上位進出には守備の改善が鍵となります。

下位:FC古河ネクストとmalvaの奮起に期待

  • FC古河ネクスト(5位): 1勝を挙げているものの、上位2チームとの差を埋めるための得点力アップが急務です。
  • malva sc(8位): フットサル仕込みの技術に定評があるmalvaですが、現時点では1分3敗と苦しい立ち上がり。まずは「初勝利」で流れを変えたいところです。

【茨城IFA チャレンジリーグ】3部

3部Aグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位FC COLORZ3.09330082+62.70.7
2位FC鹿嶋3.09330041+31.30.3
3位水戸ホーリーホック(B)2.394301114+72.81.0
4位KASHIMA UNITED FC2.394301115+62.81.3
5位FOURWINDS FC(NEXT)1.03310248-41.32.7
6位FCヴェレン大洗0.00300316-50.32.0
7位佐和ワークショップFC0.00200217-60.53.5
8位アウルFC取手0.004004310-70.82.5

COLORZとFC鹿嶋が3連勝で並走

  • 首位・FC COLORZ:開幕3連勝。平均2.7得点と攻撃が好調で、得失点差「+6」で首位をキープ。
  • 追撃・FC鹿嶋:こちらも3連勝。特筆すべきは3試合でわずか1失点(平均0.3)という鉄壁の守備
  • 水戸ホーリーホック(B)やKASHIMA UNITEDも高勝点率で追走しており、上位4チームによるハイレベルな昇格争いとなっています。

3部Bグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位アセノSC2.373210133+104.31.0
2位カシマアカデミーJry(セカンド)2.37321052+31.70.7
3位BLOSSON(B)2.394301137+63.31.8
4位日立JYSC2.06320141+31.30.3
5位FCリリー2.04211064+23.02.0
6位ポルターラ水戸A0.31301237-41.02.3
7位クレセール鹿嶋0.003003211-90.73.7
8位トラウムSV0.003003516-111.75.3

アセノSCとアカデミーが「勝点率3.0」を維持

  • 首位・アセノSC:2試合で13得点、平均「6.5得点」という驚異的な爆発力を見せ、勝点率3.0で首位。
  • カシマアカデミーJry(セカンド):同じく2戦全勝。失点を抑えた手堅い試合運びで、アセノの背中をピタリとマークしています。
  • BLOSSON(B)や日立JYSCも上位を伺う位置におり、中位以下を大きく引き離す上位集団が形成されています。

茨城県IFAリーグ4部のブロック編成ですね。開幕を控えた各ブロックの顔ぶれを、地域の実力派や注目チームを交えて整理しました。


【茨城IFA チャレンジリーグ】4部(開幕前)

【4部_A】県北・県央の新鋭が激突

  • FC NORD LOUP
  • FC VENENO
  • FC VIALA(2nd)
  • FCアミック
  • GINGA F.C. IBARAKI
  • WEST UNITED
  • パシオ水戸
  • 神栖SC

【4部_B】県南・つくばエリアの激戦区

  • FC.Balzo
  • LacimaFC
  • つくばFCジュニアユース2020
  • ジュノーFC(アルファ)
  • フェリースFC U-15
  • 東海南中学校
  • 阿見ファントゥSC

【4部_C】つくば・県西のセカンド・サード勢が参戦

  • FC COLORZ TSUKUBA
  • FC.RANUN
  • つくばFC(B)
  • パシオ水戸(B)
  • ロッサドールFFCJY
  • 八千代JFC
  • 茨城町JY
  • 霞ヶ浦FC

【4部_D】鹿行・県東エリアのサバイバル

  • DEVELOP KAMISU CITY SC
  • F.C.LAZOS MITO
  • FCバンディエラ常陸太田
  • Hitachi-United.SC
  • クルゼイロイバラキ
  • ドラゴンズ龍ヶ崎JY
  • 日立中央FC

【4部_A〜D】今季の注目ポイント

  • 新鋭・街クラブの参戦 FC VENENOGINGA F.C.FCアミックなど、地域で着実に力をつけているチームが4部から虎視眈々と昇格を狙います。
  • 強豪のセカンドチーム勢 VIALA(2nd)つくばFC(B)パシオ水戸Bなど、上位カテゴリーに身を置くクラブの層の厚さが試されるブロックが点在。ここでの活躍がトップ昇格へのアピールになります。
  • 地域密着・中学校勢の意地 東海南中学校茨城町JYなど、中体連や地域密着型のチームがクラブチーム相手にどこまで食らいつくか、ジャイアントキリングの予感も漂います。

<参考サイト・データ出典>
本記事のリーグ・大会レギュレーション等の情報は、以下の公式サイト・データサイトを参照して作成しています。 最新の試合日程や詳細な情報については、各リンク先をご確認ください。
茨城県サッカー協会 高円宮杯JFA U15サッカーリーグ2026 IFAリーグ

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この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

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