【2026最新】東京都U-15サッカーリーグ(Tリーグ)順位表・戦況まとめ(3/30更新)

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※序盤戦の公式結果をもとに、当サイト独自の「勝ち点率」順に再構成しています。試合消化数にばらつきがあるため、平均得点・平均失点も併せてチームの実力を分析しています。

目次

💡 なぜ「勝ち点率」で順位を出しているの?

ジュニアユース年代のリーグ戦は、学校行事(修学旅行や体育祭)やグラウンド確保の都合などにより、チームによって消化試合数にどうしてもバラつきが生じます。 そのため、単なる「勝ち点の合計」で順位を見ると、試合を多くこなしているチームが上位に見えてしまいます。当サイトでは、試合数の不平等をなくし、各チームの「本当の立ち位置(実力)」をより正確に把握できるよう、1試合あたりの獲得ポイントである「勝ち点率」を基準に順位を掲載しています。

🏆 今月のPick Up!

熾烈なT1リーグは、AグループでS.T.FCが、BグループでFC杉野が好発進。下位リーグに目を向けると、T4リーグのRenatoが2試合で19得点、ロッソSCが2試合で16得点と、次元の違う圧倒的なスコアで他を突き放しています。

【東京 T1リーグ】順位表

T1リーグ_Aグループ

スクロールできます
順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位S.T.FC3.09330090+93.00.0
2位ノールチシティ2.06320184+42.71.3
3位町田ゼルビア2.06320135-21.01.7
4位トッカーノ1.75312031+21.00.3
5位FC多摩U-15B1.3431114401.31.3
6位tfa norden JY0.72302103-30.01.0
7位PROUD0.31301217-60.32.3
8位すみだSC0.00300315-40.31.7

首位・S.T.FC:驚異の「パーフェクト・スタート」

現在、3戦全勝・勝点9で首位を独走しているのはS.T.FCです。 特筆すべきは、3試合で「9得点・無失点」という完璧すぎるスコア。1試合平均3.0得点を叩き出しながら、守備は1点も許さないという、攻守において隙が一切ないパフォーマンスを見せています。今シーズンのT1優勝候補筆頭と言える、圧倒的な立ち上がりです。

追撃のノールチシティと町田ゼルビア

  • ノールチシティ(2位): 2勝1敗で勝点6をマーク。平均得点2.7と高い攻撃力を誇っており、首位S.T.FCの堅守を打ち破る一番手として注目が集まります。
  • FC町田ゼルビア(3位): 同じく2勝1敗。得失点差はマイナスながら、接戦を確実にものにする勝負強さを見せています。J下部組織としてのプライドをかけ、さらなる上位進出を狙います。

中位:粘り強さのトッカーノとFC多摩B

  • トッカーノ(4位): 1勝2分と無敗をキープ。平均失点0.3という堅実な守備が持ち味で、負けないサッカーを徹底しています。
  • FC多摩U-15 B(5位): 関東リーグ参戦中のトップチームに劣らぬ質の高さを見せ、1勝1分1敗の五分。中位から上位を伺う安定した戦いぶりです。

下位:初勝利への壁と立て直しのポイント

  • tfa norden JY・PROUD: ともに勝ち星がなく、苦しい序盤戦。特にtfaは3試合で無得点となっており、攻撃の形をどう作るかが急務です。
  • すみだSC(8位): 開幕3連敗。得失点差-4と大崩れはしていないため、接戦を勝ち切るための決定力が今後の浮上の鍵を握ります。

T1リーグ_Bグループ

スクロールできます
順位チーム名勝点率勝点試合数得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位FC杉野3.09330073+42.31.0
2位Consorte1.34311163+32.01.0
3位Forza‘02 B1.34311164+22.01.3
4位インテリオール1.34311132+11.00.7
5位クリアージュ1.3431112200.70.7
6位AZ’86東京青梅1.0331026602.02.0
7位FC府中1.03310238-51.02.7
8位ヴェルディAJUNT1.03310238-51.02.7

首位・FC杉野:唯一の3連勝で独走態勢へ!

混戦のBブロックで、唯一全勝(勝点9)をキープしているのがFC杉野です。 3試合で7得点・3失点と、派手さこそありませんが、すべての試合で勝ち切る勝負強さは圧巻。2位集団に勝点5の差をつけており、早くも独走の気配を見せています。

2位〜5位:勝点4に4チームが並ぶデッドヒート

勝点率1.3(勝点4)で、Consorte、Forza’02 B、インテリオール、クリアージュの4チームが並んでいます。

  • Consorte(2位): 得失点差+3で上位をキープ。平均2.0得点と攻撃力も安定しています。
  • Forza’02 B(3位): 関東リーグを走るトップチームの勢いそのままに、Bチームも上位争いに食い込む層の厚さを見せています。
  • インテリオール・クリアージュ: ともに平均失点0.7という堅守が持ち味。守り勝つサッカーで勝点を着実に積み上げています。

6位〜8位:1勝を挙げている「虎視眈々」の追撃組

AZ’86東京青梅、FC府中、ヴェルディAJUNTの3チームが勝点3で並びます。

  • AZ’86東京青梅: 1勝2敗ながら得失点差は「0」。平均2.0得点という攻撃の形はできており、守備の微調整次第で一気に上位へ返り咲くポテンシャルを持っています。
  • FC府中・ヴェルディAJUNT: ともに1勝を挙げており、星の数では上位と大差ありません。失点数(平均2.7)をどこまで抑えられるかが、今後の浮上の絶対条件となります。
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【東京 T2リーグ】順位表

T2リーグ_Aグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位トリプレッタ3.093300144+104.71.3
2位コンフィアール町田3.09330080+82.70.0
3位F.TRES2.373210152+135.00.7
4位府ロクジュニアユース1.34311132+11.00.7
5位日本大学第三中学校1.033102311-81.03.7
6位DESEL TOKYO0.31301226-40.72.0
7位修徳中学校0.313012113-120.34.3
8位かえつ有明中学校0.003003311-81.53.7

首位争い:トリプレッタ vs コンフィアール町田の全勝対決!

勝点9で並ぶ2チームが、対照的な強さでリーグを牽引しています。

  • トリプレッタ(1位): 3試合で14得点、1試合平均4.7得点という驚異の破壊力で首位をキープ。攻め勝つスタイルが完全にハマっています。
  • コンフィアール町田(2位): こちらは3試合で「失点0」。平均2.7得点と攻撃も計算でき、文字通り「負けないサッカー」で首位に肉薄しています。この「最強の矛」と「最強の盾」の対決は必見です。

追撃のF.TRES:リーグNo.1の攻撃性能

3位のF.TRESは、2勝1分と無敗を継続中。特筆すべきは3試合で15得点(1試合平均5.0得点)という爆発力です。得失点差「+13」はリーグ随一。上位2チームが全勝のため3位に甘んじていますが、実質的な攻撃力は首位以上の脅威となっています。

中位:府ロクの堅実な戦い

府ロクJY(4位)は、1勝1分1敗の五分。平均失点0.7と守備が非常に安定しており、上位の爆撃軍団を相手にいかに粘り強く戦えるかが、今後の順位を左右するポイントになります。

下位:中体連勢(中学校)の試練

修徳中、かえつ有明中、日大三中といった中体連の強豪が揃って苦戦を強いられています。

  • クラブチームのスピード感にどう対応するかが課題。
  • 特に失点数(平均3.7〜4.3)を抑え、まずは守備からリズムを作ることが「初勝利」への絶対条件です。

T2リーグ_Bグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合数得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位FRIENDLY2.37321062+42.00.7
2位大森FC2.06320153+21.71.0
3位インテルアカデミー1.34311197+23.02.3
4位東京久留米FC1.34311136-31.02.0
5位ジェファB1.0330302200.70.7
6位PELADA0.72302156-11.72.0
7位東京SC0.72302123-10.71.0
8位GONA0.72302103-30.01.0

首位・FRIENDLY:無敗をキープし一歩リード

現在、2勝1分・勝点7で首位に立つのはFRIENDLY。 特筆すべきは、1試合平均失点0.7という安定した守備。派手な大勝こそありませんが、着実に勝点をもぎ取る「大人のサッカー」で昇格レースの主導権を握っています。

追撃の大森FCとインテルアカデミー

  • 大森FC(2位): 2勝1敗で勝点6。平均得点1.7、平均失点1.0と攻守のバランスが非常によく、首位との直接対決が今後の最大の山場となります。
  • インテルアカデミー(3位): 1勝1分1敗ながら、1試合平均3.0得点という爆発的な攻撃力はリーグ随一。失点の多さ(平均2.3)を攻撃でカバーするスタイルが、吉と出るか凶と出るか注目です。

中位:ジェファBの「驚異のドロー」と東京久留米

  • 東京久留米FC(4位): 1勝1分1敗の五分。得失点差はマイナスですが、粘り強く勝点を拾っています。
  • ジェファB(5位): 3試合戦って「3分け」という極めて珍しいスタッツ。平均失点0.7と守備は鉄壁なだけに、攻撃陣が1点をもぎ取れば一気に上位へ駆け上がるポテンシャルを秘めています。

下位:勝点率0.7に4チームがひしめく死闘

PELADA、東京SC、GONAの3チームが勝点2で並びます。

  • いずれも「2分け1敗」と、あと一歩で勝利を逃している展開。
  • 特にGONA(8位)は3試合でいまだ無得点。守備は崩れていないため、初ゴールがそのまま初勝利に直結する、緊位した状況が続いています。

T2リーグ_Cグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位オーパスワン3.09330071+62.30.3
2位VIDA2.37321081+72.70.3
3位町田JFC2.37321082+62.70.7
4位トレーロス1.3431114401.31.3
5位プログレッソ稲城1.03310246-21.32.0
6位FC渋谷1.03310228-60.72.7
7位杉並ソシオ0.31301216-50.32.0
8位東京ユナイテッドソレイユ0.00300317-60.32.3

首位・オーパスワン:隙のない「完全勝取」で単独トップ!

開幕3連勝、勝点9で首位を走るオーパスワン。 特筆すべきは、1試合平均失点「0.3」という驚異のディフェンス力です。3試合でわずか1失点という堅守に加え、攻撃でも1試合平均2.3得点と、攻守のバランスが完璧に整った理想的なスタートを切っています。

追撃の無敗軍団:VIDAと町田JFC

勝点7(2勝1分)で2チームがピタリと追走しています。

  • VIDA(2位): 3試合で1失点(平均0.3)と、守備の固さは首位と同等。得失点差(+7)では首位を上回っており、爆発力では一歩リードしています。
  • 町田JFC(3位): 1試合平均2.7得点という高い攻撃力を武器に無敗を維持。平均失点0.7とこちらも安定しており、上位3チームによる三つ巴の様相を呈しています。

中位:接戦のトレーロスと勝ち越しを狙う2チーム

  • トレーロス(4位): 1勝1分1敗の五分。得失点差「0」と、まさにリーグの基準点となるような粘り強い戦いを見せています。
  • プログレッソ稲城・FC渋谷: ともに1勝を挙げて勝点3。FC渋谷は得点力(平均0.7)の向上が、中位抜け出しへの鍵となります。

下位:初勝利への壁と立て直しのポイント

  • 杉並ソシオ(7位): 3試合で1得点・6失点。守備は耐えていますが、攻撃の形をどう作るかが次節の課題です。
  • 東京ユナイテッドソレイユ(8位): 開幕3連敗と苦しい立ち上がり。失点7(平均2.3)の改善と、まずは「勝点1」をもぎ取って悪い流れを断ち切りたいところです。

T2リーグ_Dグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位三鷹CF3.09330071+62.30.3
2位GIUSTI世田谷3.09330083+52.71.0
3位多摩大学目黒中学校2.06320163+32.01.0
4位VEDIALO2.06320154+11.71.3
5位TAC Salvatore1.03310264+22.01.3
6位駿台学園中学校1.03310235-21.01.7
7位ピースユナイテッド0.00300328-60.72.7
8位ESFORCO0.003003110-90.33.3

首位争い:三鷹CF vs GIUSTI世田谷の全勝対決!

勝点9で並ぶ2強が、それぞれ異なる強みを見せています。

  • 三鷹CF(1位): 3試合でわずか「1失点(平均0.3)」。鉄壁の守備をベースに、得失点差「+6」で首位をキープ。大崩れしない安定感は、昇格候補としての貫録を感じさせます。
  • GIUSTI世田谷(2位): 1試合平均2.7得点という高い攻撃力が持ち味。守備では3失点していますが、それを上回る得点力で勝ちきっています。首位との直接対決が昇格レースの行方を左右しそうです。

追撃の2026年注目勢:多摩大目黒とVEDIALO

勝点6(2勝1敗)で上位を射程圏内に捉えています。

  • 多摩大学目黒(3位): 1試合平均失点1.0と守備が計算できており、強豪私立中としての底力を見せています。
  • VEDIALO(4位): 得失点差はわずか「+1」ながら、接戦を確実にものにする勝負強さが光ります。上位2チームが躓いた隙を逃さない位置につけています。

中位:TAC Salvatoreと駿台学園の現状

  • TAC Salvatore(5位): 1勝2敗ながら得失点差は「+2」。1試合平均2.0得点と攻撃の形は作れているため、守備の微調整次第で一気に上位へ食い込むポテンシャルを秘めています。
  • 駿台学園(6位): 中体連の雄・駿台も1勝を挙げて踏ん張っています。まずは五分の星に戻すための「1勝」が待たれます。

下位:初勝利への壁と立て直しのポイント

  • ピースユナイテッド(7位)・ESFORCO(8位): ともに3連敗と苦しい立ち上がりです。特にESFORCOは3試合で10失点(平均3.3)と守備の再構築が急務。まずは「勝点1」をもぎ取って、悪い流れを断ち切りたいところです。

【東京 T3リーグ】順位表

T3リーグ_Aグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位FC千代田3.09330091+83.00.3
2位CSA(CHUO SPORTS ACADEMY)2.063201102+83.30.7
3位カフリンガ東久留米2.06320163+32.01.0
4位Consorte B2.06320143+11.31.0
5位BOBBIT TOKYO1.34311164+22.01.3
6位FC REGALO1.03310238-51.02.7
7位杉並アヤックス0.31301227-50.72.3
8位EURO FA0.003003012-120.04.0

FC千代田が3連勝。1試合平均失点0.3という鉄壁の守備で、CSAやカフリンガ、コンソルテ(B)といった実力派を抑えて首位を独走しています。

T3リーグ_Bグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位ZEAL TOKYO2.063201106+43.32.0
2位両国FC2.06320197+23.02.3
3位スポルティング品川2.04211031+21.50.5
4位タイLARGO1.75312051+41.70.3
4位タイ本郷中学校1.75312051+41.70.3
6位南葛SC0.72302138-51.02.7
7位クリアージュB0.31301247-31.32.3
8位ベルテール0.00200219-80.54.5

勝点率2.0でZEAL、両国FC、スポルティング品川が並ぶ大混戦。得点力のあるZEALと、守備が硬いスポルティングの対照的なスタイルが目を引きます。

T3リーグ_Cグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位GA FC3933001221040.7
2位GLAUNA393300111103.70.3
3位Rio FC26320110913.33
4位東京久留米FC B13310245-11.31.7
5位府ロクB13310248-41.32.7
6位プラミーゴ133102813-52.74.3
7位バリオーレ日の出133102814-62.74.7
8位S.C.SIEG003003813-52.74.3

GLAUNA、GAが3戦全勝。2チームとも驚異の「得失点差+10」と攻撃力が爆発しており、全勝対決が今から楽しみな展開です。

T3リーグ_Dグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位調布FC2.373210151+145.00.3
2位GIUSTI世田谷B2.06320142+21.30.7
3位東海大菅生中学校2.06320154+11.71.3
4位ARTE八王子2.06320143+11.31.0
6位エリース東京2.06320124-20.71.3
5位MIP1.34311163+32.01.0
7位成城中学校0.00300329-70.73.0
8位青梅FC0.003003113-120.34.3

調布FCが15得点(平均5.0)と爆発中。GIUSTIや東海大菅生といった強豪を上回る攻撃力を見せています。

T3リーグ_Eグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位VIDA B3.09330091+83.00.3
2位九曜FC3.09330051+41.70.3
3位東京都市大学付属中学校2.37321062+42.00.7
4位Nexo Tokyo2.06320153+21.71.0
5位FC目黒1.03310245-11.31.7
6位POMBA立川0.31301224-20.71.3
7位ボンフィンFC豊島0.00300327-50.72.3
8位AVIENTO0.003003111-100.33.7

VIDA B九曜FCが3連勝で並ぶハイレベルな争い。VIDA Bの平均失点0.3という安定感は特筆ものです。

T3リーグ_Fグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位エルシエロ3.093300123+94.01.0
2位タイBranco八王子2.06320164+22.01.3
2位タイFC.VIGORE2.06320164+22.01.3
4位杉並ソシオB2.0632012200.70.7
5位すみだSC B1.34311176+12.32.0
6位緑山SC0.31301247-31.32.3
7位FRIENDLY B0.31301248-41.32.7
8位バディSC0.313012512-71.74.0

エルシエロが3連勝。Branco八王子やVIGOREなど、多摩地区の実力派を相手に全勝をキープし、一歩抜け出しています。

T3リーグ_Gグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位レッドスター2.373210101+93.30.3
2位暁星中学校2.37321092+73.00.7
3位國學院久我山中学校2.06320176+12.32.0
4位FC江東1.75312041+31.30.3
5位ヴェルメリオ1.34311143+11.31.0
6位SHUGAKU.FC1.03310245-11.31.7
7位アローレ八王子0.002002310-71.55.0
8位Azuride0.003003013-130.04.3

レッドスター暁星が勝点率2.3で並ぶデッドヒート。國學院久我山などの名門校チームも上位に食い込んでおり、クラブ対中体連の構図が熱いブロックです。

T3リーグ_Hグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位石神井マメックス3.09330083+52.71.0
2位GLORIA3.09330062+42.00.7
3位バルサアカデミー2.37321061+52.00.3
4位FC GABE2.06320163+32.01.0
5位清瀬VALIANT1.03310258-31.72.7
6位攻玉社中学校0.31301225-30.71.7
7位世田谷FC0.00300325-30.71.7
8位OSA(Olivas Sport Academy)0.003003210-80.73.3

石神井マメックスGLORIAが3連勝。これを追うバルサアカデミーも勝点率2.3と無敗を維持しており、3強による昇格レースが加速しそうです。

【東京 T4リーグ】順位表

T4リーグ_Aグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位ZEUS TOKYO3.093300142+124.70.7
2位インテリオール2.373210202+186.70.7
3位ワンセンス武蔵野2.063201510+51.73.3
4位杉並FC1.75312053+21.71.0
5位東京チャンプ1.033102413-91.34.3
6位東京成徳中学校0.72302146-21.32.0
7位青山サッカークラブ0.313012312-91.04.0
8位ヴェルメリオ0.00300318-70.32.7

ZEUS(1位)が3連勝、平均4.7得点と爆発中。これを追うインテリオール(2位)は平均6.7得点とさらに上回る破壊力を見せており、この2チームの直接対決が昇格の分かれ目になりそうです。

T4リーグ_Bグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1OSC東京大泉3.093300140+144.70.0
2アンビシオン2.37321062+42.00.7
3ESFORCO B2.06320172+52.30.7
4国分寺FA2.06320184+42.71.3
5OLE KUNITACHI1.033102413-91.34.3
6成立学園0.51201114-30.52.0
7ヴィルトゥス0.00300329-70.73.0
8ASCOLTA FC0.00200219-80.54.5

OSC東京大泉(1位)が3試合で14得点・失点0という完璧なスタッツ。下位チームに大きく負け越しているチームが多いため、上位チーム(大泉・アンビシオン・国分寺・ESFORSO)による4つ巴の争いが加速しそうです。

T4リーグ_Cグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位LOCALS3.062200103+75.01.5
2位DIOS3.06220081+74.00.5
3位FC駒沢3.06220081+74.00.5
4位ナサロット1.5321015502.52.5
5位スクデット1.53210167-13.03.5
6位レガウ0.00200227-51.03.5
7位東京シティ0.00200239-61.54.5
8位東京23FC0.002002110-90.55.0

LOCALS、DIOS、FC駒沢がともに2連勝。特にLOCALSは平均5.0得点と勢いがあり、勝点率3.0をいつまでキープできるか、次節の動向に注目が集まります。

T4リーグ_Dグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位Renato3.093300220+227.30.0
2位Criacao Shinjuku3.093300111+103.70.3
3位NOSSO2.04211062+43.01.0
4位レスチ西が丘1.53210164+23.02.0
5位Weiss Blau1.53210124-21.02.0
6位東京都市大等々力中学校0.313012314-111.04.7
7位アミーゴFC0.00200204-40.02.0
8位ONZE.FC0.003003021-210.07.0

Renato(1位)が3試合で22得点・失点0という、T4全ブロックを通じても異次元の数字をマーク。1試合平均7.3得点はもはや手が付けられない状態です。Criacaoも全勝でRenatoを追従しており、全勝対決でどうなるか楽しみです。

T4リーグ_Eグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位ALmundo3.093200150+155.00.0
2位あきる野FC3.06220072+53.51.0
3位東京小山FC2.06320195+43.01.7
4位S-JUEGO2.06320186+22.72.0
5位AZALEA東久留米0.51201106-60.03.0
6位Visfida0.313012114-130.34.7
7位FC千代田 B0.00200203-30.01.5
8位両国FC B0.00200248-42.04.0

ALmundo(1位)が3連勝。特筆すべきは、いまだ「15得点・失点0」という攻撃力と完璧な守備です。これを追うあきる野FC、東京小山FCS-JUEGO。上位4チームが下位4チームを大きく引き離す展開になっています。

T4リーグ_Fグループ

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順位チーム名勝点率勝点試合得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位明治大学付属明治中学校3.093300222+207.30.7
2位プロメテウスEC3.093300190+196.30.0
3位ロッソSC3.093300181+176.00.3
4位JOGAR2.0632013301.01.0
5位バジェーナブランカ城北1.03310234-11.01.3
7位LSS MITAKA0.00300318-70.32.7
6位国分寺市立第五中学校0.003003312-91.04.0
8位COAST0.003003039-390.013.0

明治大学付属明治(1位)が、3試合で22得点・2失点。1試合平均「7.3得点」という、今週の全カテゴリーを通じてもトップクラスの破壊力を見せています。プロメテウスEC(2位)は3連勝。こちらは「3試合無失点(失点0)」を継続しており、ロッソSC(3位)も3連勝中。上位3チームが全勝という、極めてハイレベルな首位争いが繰り広げられています。

<参考サイト・データ出典>
本記事のリーグ・大会レギュレーション等の情報は、以下の公式サイト・データサイトを参照して作成しています。 最新の試合日程や詳細な情報については、各リンク先をご確認ください。
東京都クラブユースサッカー連盟 公式サイト

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この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

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