【2026最新】関東U-15サッカーリーグ 順位表・戦況まとめ(第3,4節・3/22更新)

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※第3節終了時点(一部未消化・先行消化試合あり)の公式結果をもとに、当サイト独自の「勝ち点率(1試合あたりの獲得勝ち点)」順に再構成しています。

目次

💡 なぜ「勝ち点率」で順位を出しているの?

ジュニアユース年代のリーグ戦は、学校行事(修学旅行や体育祭)やグラウンド確保の都合などにより、チームによって消化試合数にどうしてもバラつきが生じます。 そのため、単なる「勝ち点の合計」で順位を見ると、試合を多くこなしているチームが上位に見えてしまいます。当サイトでは、試合数の不平等をなくし、各チームの「本当の立ち位置(実力)」をより正確に把握できるよう、1試合あたりの獲得ポイントである「勝ち点率」を基準に順位を掲載しています。

🏆 今月のPick Up!

中学生年代の国内最高峰「関東ユース(U-15)サッカーリーグ」。第3~4節を終え、J下部組織の意地と街クラブの執念が激突する、極めてハイレベルな序盤戦となっています。

1部Aブロックでは、川崎フロンターレ生田が3試合で15得点・無失点という衝撃的なスタッツで首位を独走。1部Bブロックでも横浜F・マリノス鹿島アントラーズが爆発的な攻撃力を見せる一方、埼玉の雄・FC LAVIDAや東京のFC多摩といった街クラブ勢がJ下部を脅かす熱い展開が続いています。

また、昇格枠を争う2部リーグ(A〜D)でも、ワセダクラブForza’02SOLTILO CHIBA東急Sレイエスといった強豪が全勝をキープ。1ゴールで順位が入れ替わる、1部以上にシビアなサバイバルレースが加速しています。

未来のJリーガーたちがしのぎを削る、関東全カテゴリーの最新順位と分析をどこよりも早くお届けします!

【関東1部】順位表

関東リーグ 1部A

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順位チーム地域 勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位川崎フロンターレU-15生田神奈川3.039300150+155.00.0
2位柏レイソルU-15千葉2.33721083+52.71.0
3位FC東京U-15むさし東京2.33721073+42.31.0
4位三菱養和SC巣鴨東京1.03310257-21.72.3
5位横浜F・マリノスJY追浜神奈川1.03310235-21.01.7
6位東京ヴェルディ東京1.03310215-40.31.7
7位横浜FC神奈川0.33101239-61.03.0
8位FC東京U-15深川東京0.331012010-100.03.3

首位・川崎フロンターレ生田:異次元の「完全無欠」スタート

開幕3連勝、勝点率3.0で首位を独走しているのが川崎フロンターレU-15生田です。 特筆すべきは、3試合で「15得点・0失点」という衝撃的なスコア。1試合平均5得点を叩き出しながら、守備は1点も許さないという、現時点では他を圧倒するパフォーマンスを見せています。今シーズンの優勝候補筆頭と言える完璧な立ち上がりです。

追撃の柏レイソルとFC東京むさし

  • 柏レイソルU-15(2位): 2勝1分と無敗をキープ。平均得点2.7と攻撃陣が好調で、フロンターレを追う一番手として安定感を見せています。
  • FC東京U-15むさし(3位): こちらも2勝1分と無敗。柏と勝点・勝点率で並んでおり、得失点差わずか「1」の差で3位につけています。東京勢の意地を見せ、首位奪取を虎視眈々と狙います。

中位・下位:名門同士の熾烈なサバイバル

  • 三菱養和SC巣鴨(4位)・横浜FM追浜(5位)・東京ヴェルディ(6位): いずれも1勝2敗と苦戦中。関東1部という魔境では、名門といえども連勝するのは容易ではありません。特にヴェルディは1試合平均得点0.3と攻撃面での苦戦が続いており、次節以降の修正が注目されます。
  • 横浜FC(7位)・FC東京深川(8位): まだ勝利がなく、勝点1に留まっています。特にFC東京深川は3試合で10失点と守備の崩壊が順位に直結。残留争いに巻き込まれないためにも、早急な守備の再構築が求められます。

関東リーグ 1部B

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順位チーム地域勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位横浜F・マリノスJY神奈川2.337210115+63.71.7
2位鹿島アントラーズ茨城2.036201115+63.71.7
3位FC LAVIDA埼玉2.03620143+11.31.0
4位FC多摩東京2.0362003301.01.0
5位RB大宮アルディージャU-15埼玉1.334111105+53.31.7
6位横河武蔵野FC U-15東京1.03310247-31.32.3
7位鹿島アントラーズつくば茨城1.033102611-52.03.7
8位浦和レッズJY埼玉0.030003414-101.34.7

首位・横浜F・マリノスJY:攻撃陣の爆発でトップ奪取!

現在、2勝1分・勝点率2.3で首位に立つのは横浜F・マリノスジュニアユース。特筆すべきは、3試合で「11得点」を叩き出した高い攻撃性能です。1試合平均3.7得点はリーグトップタイ。名門の意地を見せ、首位を快走しています。

追撃の3チーム:鹿島・LAVIDA・FC多摩の三つ巴

勝点率2.0で、毛色の異なる3チームが首位を猛追しています。

  • 鹿島アントラーズ(2位): マリノスと同じく平均3.7得点と破壊力抜群。得失点差でもマリノスに並んでおり、次節の結果次第で首位浮上の可能性は十分です。
  • FC LAVIDA(3位): 埼玉の雄・LAVIDAは、1試合平均失点1.0という安定した守備をベースに、3試合で2勝。大崩れしない勝負強さが光ります。
  • FC多摩(4位): 驚異の「3試合無敗(2勝0分)」!失点もわずか3に抑えており、街クラブ旋風を関東の舞台で巻き起こしています。

中位・下位:名門チームの苦戦と立て直しの鍵

  • RB大宮アルディージャ(5位): 1勝1分1敗の五分。平均得点3.3と攻撃力は申し分ないため、守備(平均失点1.7)の微調整が上位進出のポイントです。
  • 横河武蔵野FC(6位)・鹿島つくば(7位): 1勝2敗と苦しい立ち上がり。特に鹿島つくばは失点数11の改善が急務です。
  • 浦和レッドダイヤモンズ(8位): まさかの開幕3連敗。失点14(平均4.7)という数字は、本来の浦和の姿ではありません。残留圏内に踏みとどまるためにも、次節の守備の再構築に注目が集まります。
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【関東2部】順位表

関東リーグ 2部A

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順位チーム地域勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位ワセダクラブForza’02東京2.33721051+41.70.3
2位ジェファFC U-15東京2.03620142+21.30.7
3位横浜FC鶴見JY神奈川2.0362013301.01.0
4位クラブドラゴンズ柏千葉1.33411143+11.31.0
5位MSCジュニアユース群馬1.3341113301.01.0
6位GRANDE FC埼玉1.03310235-21.01.7
7位湘南ベルマーレU-15 EAST神奈川0.73202134-11.01.3
8位ウイングスSC栃木0.33101215-40.31.7

首位・ワセダクラブForza’02:異次元の「守備力」で首位奪取!

現在、2勝1分・勝点率2.3で首位を快走しているのはワセダクラブForza’02。特筆すべきは、3試合を終えてわずか「1失点」という鉄壁の守備陣です。1試合平均失点0.3はリーグ随一。負けないサッカーを徹底し、昇格レースの主導権を握っています。

追撃の東京・神奈川勢:ジェファと横浜FC鶴見

  • ジェファフットボールクラブ(2位): 2勝1敗で勝点率2.0をマーク。こちらも平均失点0.7と守備が安定しており、上位対決での勝負強さが期待されます。
  • 横浜FC鶴見JY(3位): 同じく2勝1敗。得失点差「0」と、すべての試合で接戦を演じています。J下部組織のセカンドチームに引けを取らない質の高いサッカーで、首位をピタリと追走しています。

中位:勝点1差にひしめく実力派たち

  • クラブドラゴンズ柏(4位)・MSCジュニアユース(5位): ともに1勝1分1敗の五分。得失点差もプラス〜ゼロを維持しており、きっかけ一つで上位進出を狙える位置にいます。
  • GRANDE FC(6位): 埼玉の強豪GRANDEは1勝2敗とやや苦しい立ち上がり。攻撃陣の奮起が待たれます。

下位:初勝利への壁と巻き返しのポイント

  • 湘南ベルマーレEAST(7位): まだ勝利はありませんが、2つの引き分けをもぎ取っており、粘り強さは光ります。得失点差もわずか-1。守備は崩れていないため、決定力不足の解消が急務です。
  • ウイングスSC(8位): 3試合で1得点・5失点と攻守に課題。栃木の雄として、次節の初勝利で悪い流れを断ち切りたいところです。

関東リーグ 2部B

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順位チーム地域勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1位東急SレイエスFC U-15神奈川2.5410310115+62.81.3
2位ヴァンフォーレ甲府U-15山梨2.33721030+31.00.0
3位クマガヤSC埼玉2.34930174+31.81.0
4位A.C.アスミJY埼玉2.03620152+31.70.7
5位三菱養和SC調布JY東京1.03310223-10.71.0
6位FCラルクヴェール千葉千葉1.03310225-30.71.7
7位水戸ホーリーホックU-15茨城0.03000349-51.33.0
8位フォルトゥナSC U-15山梨0.03000317-60.32.3

首位・東急SレイエスFC:驚異の「爆発力」で首位独走!

現在、3勝1分・勝点10で首位を走る東急SレイエスFC。特筆すべきは、4試合で「11得点」を叩き出している攻撃陣の質の高さです。1試合平均2.8得点はリーグ随一。接戦を勝ち切る勝負強さも相まって、昇格候補筆頭の貫録を見せています。

追撃の山梨・埼玉勢:ヴァンフォーレとクマガヤ

  • ヴァンフォーレ甲府(2位): 3試合を終えていまだ失点「0」。驚異の完封劇を継続中です。得点こそ1試合平均1.0と控えめですが、負けない守備をベースにした戦い方は非常に堅実です。
  • クマガヤSC(3位): 4試合を消化し3勝1敗。勝点率2.3と上位にピタリと追走しています。1試合平均失点1.0と攻守のバランスが取れており、首位奪取を虎視眈々と狙っています。

中位:安定感のA.C.アスミと、巻き返しを狙う東京・千葉勢

  • A.C.アスミ(4位): 2勝1敗、平均失点0.7と守備が安定。上位3チームに食らいつく実力は十分です。
  • 三菱養和SC調布(5位)・FCラルクヴェール千葉(6位): ともに1勝2敗。得点力不足の解消が、中位抜け出しの鍵を握ります。

下位:初勝利が遠い茨城・山梨の強豪

  • 水戸ホーリーホック(7位)・フォルトゥナSC(8位): いまだ勝ち星がなく、苦しい立ち上がりです。特に水戸は3試合で9失点と、J下部組織としては異例の失点数が順位に響いています。残留争いに巻き込まれないためにも、次節の守備の立て直しが急務です。

関東リーグ 2部C

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順位チーム地域勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1湘南ベルマーレ神奈川3.03930091+83.00.3
2FCトリプレッタJY東京3.03930052+31.70.7
3ジェフ市原・千葉U-15千葉2.03620152+31.70.7
4アメージングアカデミー山梨1.03310235-21.01.7
4クラブテアトロ神奈川1.03310235-21.01.7
6CAアレグレ埼玉1.03310225-30.71.7
7前橋FC群馬0.33101202-20.00.7
8カシマアカデミーJY茨城0.33101205-50.01.7

首位・湘南ベルマーレ:異次元の「攻守完勝」でトップ

3戦全勝・勝点9で首位を快走する湘南ベルマーレ。特筆すべきは、1試合平均得点3.0に対し、失点はわずか「1(平均0.3)」という圧倒的なスタッツです。攻守のバランスが極めて高く、昇格候補筆頭としての貫録を見せつけています。

追撃のFCトリプレッタ:勝負強さで全勝キープ

同じく3戦全勝で並ぶFCトリプレッタJY。ベルマーレに肉薄する2位につけています。1試合平均失点0.7と守備が計算できており、接戦を勝ち切る勝負強さが持ち味。首位との直接対決が今から待ち遠しい、勢いのあるチームです。

中位:ジェフ千葉の安定感と、横並びの1勝集団

  • ジェフユナイテッド市原・千葉(3位): 2勝1敗。平均失点0.7と上位陣に引けを取らない守備力を誇ります。上位2チームの背中を追う一番手として、隙を狙っています。
  • アメージングアカデミー(4位)・クラブテアトロ(4位): 山梨と神奈川の実力派が勝点3で並びます。得失点差まで全く同じ(-2)という拮抗ぶり。ここから上位へ食い込めるか、正念場を迎えます。
  • CAアレグレ(6位): 埼玉の強豪アレグレも1勝2敗の立ち上がり。まずは守備の安定を図り、五分の星に戻したいところです。

下位:得点力不足に苦しむ群馬・茨城勢

  • 前橋FC(7位)・カシマアカデミー(8位): ともに3試合を終えていまだ「無得点」という苦しい状況です。特にカシマアカデミーは失点5(平均1.7)と守備にも課題。まずは「1点」をもぎ取り、勝利へのきっかけを掴むことが最優先事項となります。

関東リーグ 2部D

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順位チーム地域勝点率試合勝点得点失点得失
点差
平均
得点
平均
失点
1SOLTILO CHIBA FC U-15千葉3.03930082+62.70.7
2クラブ与野埼玉2.33721094+53.01.3
3バディーJY横浜神奈川1.33411185+32.71.7
4湘南ベルマーレU-15 WEST神奈川1.33411165+12.01.7
5ジェフ市原・千葉U-15コラソン千葉1.33411154+11.71.3
6鹿島アントラーズノルテ茨城1.0331024401.31.3
7栃木SC栃木1.03310215-40.31.7
8上州フットボールクラブ高崎群馬0.030003113-120.34.3

首位・SOLTILO CHIBA FC:3連勝で「千葉の雄」として独走

現在、勝点率3.0で単独首位に立つのはSOLTILO CHIBA FC。3試合で8得点・2失点と、攻守において非の打ち所がない完璧なスタートを切りました。1試合平均得点2.7という高い攻撃力を維持しつつ、守備も崩れない安定感は昇格候補筆頭の貫録です。

追撃のクラブ与野:リーグNo.1の攻撃力で肉薄

2位のクラブ与野(埼玉)は、2勝1分と無敗をキープ。特筆すべきは、3試合で9得点(1試合平均3.0得点)という破壊力抜群の攻撃陣です。首位との勝点差はわずか「2」。次節の結果次第で首位奪取が十分に狙える勢いがあります。

中位:勝点4に4チームがひしめく大混戦

3位から5位(バディー横浜、ベルマーレWEST、ジェフ千葉コラソン)は勝点4で並ぶ大接戦です。

  • バディーJY横浜: 1勝1分1敗の五分。平均得点2.7と攻撃力は上位に引けを取りません。
  • ベルマーレWEST・ジェフコラソン: ともに得失点差がプラス。守備の安定感が持ち味で、1部昇格を狙うJ下部の意地が見える戦いぶりです。

下位:北関東勢の苦戦と立て直しのポイント

  • 鹿島アントラーズノルテ(6位): 1勝2敗。得失点差「0」と内容は悪くないだけに、接戦を勝ち切る勝負強さが待たれます。
  • 栃木SC(7位): 3試合で1得点・5失点と攻守に課題。まずは守備の時間を減らし、攻撃の形を作ることが急務です。
  • 上州FC高崎(8位): 3連敗、失点13(平均4.3)と厳しい立ち上がり。群馬の強豪として、まずは1勝を挙げて悪い流れを断ち切りたいところです。

<参考サイト・データ出典>
本記事のリーグ・大会レギュレーション等の情報は、以下の公式サイト・データサイトを参照して作成しています。 最新の試合日程や詳細な情報については、各リンク先をご確認ください。
関東U-15リーグ 2026 大会概要・レギュレーション・順位表

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この記事を書いた人

教員免許(中高保健体育)を持つ40代の元サッカー指導者。自身もトレセンにひっかかるくらいには経験があり、大学ではサッカーの試合における”流れ”をテーマに研究。息子がジュニアユースでプレーしたことをきっかけに、首都圏のJ下部・街クラブ・中高サッカーを徹底調査。その備忘録として本メディアを開設。

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