※第3節終了時点(一部未消化・先行消化試合あり)の公式結果をもとに、当サイト独自の「勝ち点率(1試合あたりの獲得勝ち点)」順に再構成しています。
💡 なぜ「勝ち点率」で順位を出しているの?
ジュニアユース年代のリーグ戦は、学校行事(修学旅行や体育祭)やグラウンド確保の都合などにより、チームによって消化試合数にどうしてもバラつきが生じます。 そのため、単なる「勝ち点の合計」で順位を見ると、試合を多くこなしているチームが上位に見えてしまいます。当サイトでは、試合数の不平等をなくし、各チームの「本当の立ち位置(実力)」をより正確に把握できるよう、1試合あたりの獲得ポイントである「勝ち点率」を基準に順位を掲載しています。
🏆 今月のPick Up!
中学生年代の国内最高峰「関東ユース(U-15)サッカーリーグ」。第3~4節を終え、J下部組織の意地と街クラブの執念が激突する、極めてハイレベルな序盤戦となっています。
1部Aブロックでは、川崎フロンターレ生田が3試合で15得点・無失点という衝撃的なスタッツで首位を独走。1部Bブロックでも横浜F・マリノスや鹿島アントラーズが爆発的な攻撃力を見せる一方、埼玉の雄・FC LAVIDAや東京のFC多摩といった街クラブ勢がJ下部を脅かす熱い展開が続いています。
また、昇格枠を争う2部リーグ(A〜D)でも、ワセダクラブForza’02やSOLTILO CHIBA、東急Sレイエスといった強豪が全勝をキープ。1ゴールで順位が入れ替わる、1部以上にシビアなサバイバルレースが加速しています。
未来のJリーガーたちがしのぎを削る、関東全カテゴリーの最新順位と分析をどこよりも早くお届けします!
【関東1部】順位表
関東リーグ 1部A
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 川崎フロンターレU-15生田 | 神奈川 | 3.0 | 3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 15 | 0 | +15 | 5.0 | 0.0 |
| 2位 | 柏レイソルU-15 | 千葉 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 8 | 3 | +5 | 2.7 | 1.0 |
| 3位 | FC東京U-15むさし | 東京 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 7 | 3 | +4 | 2.3 | 1.0 |
| 4位 | 三菱養和SC巣鴨 | 東京 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 5 | 7 | -2 | 1.7 | 2.3 |
| 5位 | 横浜F・マリノスJY追浜 | 神奈川 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | 1.0 | 1.7 |
| 6位 | 東京ヴェルディ | 東京 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 5 | -4 | 0.3 | 1.7 |
| 7位 | 横浜FC | 神奈川 | 0.3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 9 | -6 | 1.0 | 3.0 |
| 8位 | FC東京U-15深川 | 東京 | 0.3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 10 | -10 | 0.0 | 3.3 |
首位・川崎フロンターレ生田:異次元の「完全無欠」スタート
開幕3連勝、勝点率3.0で首位を独走しているのが川崎フロンターレU-15生田です。 特筆すべきは、3試合で「15得点・0失点」という衝撃的なスコア。1試合平均5得点を叩き出しながら、守備は1点も許さないという、現時点では他を圧倒するパフォーマンスを見せています。今シーズンの優勝候補筆頭と言える完璧な立ち上がりです。
追撃の柏レイソルとFC東京むさし
- 柏レイソルU-15(2位): 2勝1分と無敗をキープ。平均得点2.7と攻撃陣が好調で、フロンターレを追う一番手として安定感を見せています。
- FC東京U-15むさし(3位): こちらも2勝1分と無敗。柏と勝点・勝点率で並んでおり、得失点差わずか「1」の差で3位につけています。東京勢の意地を見せ、首位奪取を虎視眈々と狙います。
中位・下位:名門同士の熾烈なサバイバル
- 三菱養和SC巣鴨(4位)・横浜FM追浜(5位)・東京ヴェルディ(6位): いずれも1勝2敗と苦戦中。関東1部という魔境では、名門といえども連勝するのは容易ではありません。特にヴェルディは1試合平均得点0.3と攻撃面での苦戦が続いており、次節以降の修正が注目されます。
- 横浜FC(7位)・FC東京深川(8位): まだ勝利がなく、勝点1に留まっています。特にFC東京深川は3試合で10失点と守備の崩壊が順位に直結。残留争いに巻き込まれないためにも、早急な守備の再構築が求められます。
関東リーグ 1部B
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 横浜F・マリノスJY | 神奈川 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 11 | 5 | +6 | 3.7 | 1.7 |
| 2位 | 鹿島アントラーズ | 茨城 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 11 | 5 | +6 | 3.7 | 1.7 |
| 3位 | FC LAVIDA | 埼玉 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 4 | 3 | +1 | 1.3 | 1.0 |
| 4位 | FC多摩 | 東京 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 1.0 | 1.0 |
| 5位 | RB大宮アルディージャU-15 | 埼玉 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 10 | 5 | +5 | 3.3 | 1.7 |
| 6位 | 横河武蔵野FC U-15 | 東京 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 7 | -3 | 1.3 | 2.3 |
| 7位 | 鹿島アントラーズつくば | 茨城 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 6 | 11 | -5 | 2.0 | 3.7 |
| 8位 | 浦和レッズJY | 埼玉 | 0.0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 14 | -10 | 1.3 | 4.7 |
首位・横浜F・マリノスJY:攻撃陣の爆発でトップ奪取!
現在、2勝1分・勝点率2.3で首位に立つのは横浜F・マリノスジュニアユース。特筆すべきは、3試合で「11得点」を叩き出した高い攻撃性能です。1試合平均3.7得点はリーグトップタイ。名門の意地を見せ、首位を快走しています。
追撃の3チーム:鹿島・LAVIDA・FC多摩の三つ巴
勝点率2.0で、毛色の異なる3チームが首位を猛追しています。
- 鹿島アントラーズ(2位): マリノスと同じく平均3.7得点と破壊力抜群。得失点差でもマリノスに並んでおり、次節の結果次第で首位浮上の可能性は十分です。
- FC LAVIDA(3位): 埼玉の雄・LAVIDAは、1試合平均失点1.0という安定した守備をベースに、3試合で2勝。大崩れしない勝負強さが光ります。
- FC多摩(4位): 驚異の「3試合無敗(2勝0分)」!失点もわずか3に抑えており、街クラブ旋風を関東の舞台で巻き起こしています。
中位・下位:名門チームの苦戦と立て直しの鍵
- RB大宮アルディージャ(5位): 1勝1分1敗の五分。平均得点3.3と攻撃力は申し分ないため、守備(平均失点1.7)の微調整が上位進出のポイントです。
- 横河武蔵野FC(6位)・鹿島つくば(7位): 1勝2敗と苦しい立ち上がり。特に鹿島つくばは失点数11の改善が急務です。
- 浦和レッドダイヤモンズ(8位): まさかの開幕3連敗。失点14(平均4.7)という数字は、本来の浦和の姿ではありません。残留圏内に踏みとどまるためにも、次節の守備の再構築に注目が集まります。
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【関東2部】順位表
関東リーグ 2部A
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ワセダクラブForza’02 | 東京 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 5 | 1 | +4 | 1.7 | 0.3 |
| 2位 | ジェファFC U-15 | 東京 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 4 | 2 | +2 | 1.3 | 0.7 |
| 3位 | 横浜FC鶴見JY | 神奈川 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 | 1.0 | 1.0 |
| 4位 | クラブドラゴンズ柏 | 千葉 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 4 | 3 | +1 | 1.3 | 1.0 |
| 5位 | MSCジュニアユース | 群馬 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 3 | 3 | 0 | 1.0 | 1.0 |
| 6位 | GRANDE FC | 埼玉 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | 1.0 | 1.7 |
| 7位 | 湘南ベルマーレU-15 EAST | 神奈川 | 0.7 | 3 | 2 | 0 | 2 | 1 | 3 | 4 | -1 | 1.0 | 1.3 |
| 8位 | ウイングスSC | 栃木 | 0.3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 5 | -4 | 0.3 | 1.7 |
首位・ワセダクラブForza’02:異次元の「守備力」で首位奪取!
現在、2勝1分・勝点率2.3で首位を快走しているのはワセダクラブForza’02。特筆すべきは、3試合を終えてわずか「1失点」という鉄壁の守備陣です。1試合平均失点0.3はリーグ随一。負けないサッカーを徹底し、昇格レースの主導権を握っています。
追撃の東京・神奈川勢:ジェファと横浜FC鶴見
- ジェファフットボールクラブ(2位): 2勝1敗で勝点率2.0をマーク。こちらも平均失点0.7と守備が安定しており、上位対決での勝負強さが期待されます。
- 横浜FC鶴見JY(3位): 同じく2勝1敗。得失点差「0」と、すべての試合で接戦を演じています。J下部組織のセカンドチームに引けを取らない質の高いサッカーで、首位をピタリと追走しています。
中位:勝点1差にひしめく実力派たち
- クラブドラゴンズ柏(4位)・MSCジュニアユース(5位): ともに1勝1分1敗の五分。得失点差もプラス〜ゼロを維持しており、きっかけ一つで上位進出を狙える位置にいます。
- GRANDE FC(6位): 埼玉の強豪GRANDEは1勝2敗とやや苦しい立ち上がり。攻撃陣の奮起が待たれます。
下位:初勝利への壁と巻き返しのポイント
- 湘南ベルマーレEAST(7位): まだ勝利はありませんが、2つの引き分けをもぎ取っており、粘り強さは光ります。得失点差もわずか-1。守備は崩れていないため、決定力不足の解消が急務です。
- ウイングスSC(8位): 3試合で1得点・5失点と攻守に課題。栃木の雄として、次節の初勝利で悪い流れを断ち切りたいところです。
関東リーグ 2部B
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 東急SレイエスFC U-15 | 神奈川 | 2.5 | 4 | 10 | 3 | 1 | 0 | 11 | 5 | +6 | 2.8 | 1.3 |
| 2位 | ヴァンフォーレ甲府U-15 | 山梨 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | +3 | 1.0 | 0.0 |
| 3位 | クマガヤSC | 埼玉 | 2.3 | 4 | 9 | 3 | 0 | 1 | 7 | 4 | +3 | 1.8 | 1.0 |
| 4位 | A.C.アスミJY | 埼玉 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 5 | 2 | +3 | 1.7 | 0.7 |
| 5位 | 三菱養和SC調布JY | 東京 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 3 | -1 | 0.7 | 1.0 |
| 6位 | FCラルクヴェール千葉 | 千葉 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 5 | -3 | 0.7 | 1.7 |
| 7位 | 水戸ホーリーホックU-15 | 茨城 | 0.0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 9 | -5 | 1.3 | 3.0 |
| 8位 | フォルトゥナSC U-15 | 山梨 | 0.0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 7 | -6 | 0.3 | 2.3 |
首位・東急SレイエスFC:驚異の「爆発力」で首位独走!
現在、3勝1分・勝点10で首位を走る東急SレイエスFC。特筆すべきは、4試合で「11得点」を叩き出している攻撃陣の質の高さです。1試合平均2.8得点はリーグ随一。接戦を勝ち切る勝負強さも相まって、昇格候補筆頭の貫録を見せています。
追撃の山梨・埼玉勢:ヴァンフォーレとクマガヤ
- ヴァンフォーレ甲府(2位): 3試合を終えていまだ失点「0」。驚異の完封劇を継続中です。得点こそ1試合平均1.0と控えめですが、負けない守備をベースにした戦い方は非常に堅実です。
- クマガヤSC(3位): 4試合を消化し3勝1敗。勝点率2.3と上位にピタリと追走しています。1試合平均失点1.0と攻守のバランスが取れており、首位奪取を虎視眈々と狙っています。
中位:安定感のA.C.アスミと、巻き返しを狙う東京・千葉勢
- A.C.アスミ(4位): 2勝1敗、平均失点0.7と守備が安定。上位3チームに食らいつく実力は十分です。
- 三菱養和SC調布(5位)・FCラルクヴェール千葉(6位): ともに1勝2敗。得点力不足の解消が、中位抜け出しの鍵を握ります。
下位:初勝利が遠い茨城・山梨の強豪
- 水戸ホーリーホック(7位)・フォルトゥナSC(8位): いまだ勝ち星がなく、苦しい立ち上がりです。特に水戸は3試合で9失点と、J下部組織としては異例の失点数が順位に響いています。残留争いに巻き込まれないためにも、次節の守備の立て直しが急務です。
関東リーグ 2部C
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 湘南ベルマーレ | 神奈川 | 3.0 | 3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 9 | 1 | +8 | 3.0 | 0.3 |
| 2 | FCトリプレッタJY | 東京 | 3.0 | 3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 5 | 2 | +3 | 1.7 | 0.7 |
| 3 | ジェフ市原・千葉U-15 | 千葉 | 2.0 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 5 | 2 | +3 | 1.7 | 0.7 |
| 4 | アメージングアカデミー | 山梨 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | 1.0 | 1.7 |
| 4 | クラブテアトロ | 神奈川 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | 1.0 | 1.7 |
| 6 | CAアレグレ | 埼玉 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 5 | -3 | 0.7 | 1.7 |
| 7 | 前橋FC | 群馬 | 0.3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | -2 | 0.0 | 0.7 |
| 8 | カシマアカデミーJY | 茨城 | 0.3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 5 | -5 | 0.0 | 1.7 |
首位・湘南ベルマーレ:異次元の「攻守完勝」でトップ
3戦全勝・勝点9で首位を快走する湘南ベルマーレ。特筆すべきは、1試合平均得点3.0に対し、失点はわずか「1(平均0.3)」という圧倒的なスタッツです。攻守のバランスが極めて高く、昇格候補筆頭としての貫録を見せつけています。
追撃のFCトリプレッタ:勝負強さで全勝キープ
同じく3戦全勝で並ぶFCトリプレッタJY。ベルマーレに肉薄する2位につけています。1試合平均失点0.7と守備が計算できており、接戦を勝ち切る勝負強さが持ち味。首位との直接対決が今から待ち遠しい、勢いのあるチームです。
中位:ジェフ千葉の安定感と、横並びの1勝集団
- ジェフユナイテッド市原・千葉(3位): 2勝1敗。平均失点0.7と上位陣に引けを取らない守備力を誇ります。上位2チームの背中を追う一番手として、隙を狙っています。
- アメージングアカデミー(4位)・クラブテアトロ(4位): 山梨と神奈川の実力派が勝点3で並びます。得失点差まで全く同じ(-2)という拮抗ぶり。ここから上位へ食い込めるか、正念場を迎えます。
- CAアレグレ(6位): 埼玉の強豪アレグレも1勝2敗の立ち上がり。まずは守備の安定を図り、五分の星に戻したいところです。
下位:得点力不足に苦しむ群馬・茨城勢
- 前橋FC(7位)・カシマアカデミー(8位): ともに3試合を終えていまだ「無得点」という苦しい状況です。特にカシマアカデミーは失点5(平均1.7)と守備にも課題。まずは「1点」をもぎ取り、勝利へのきっかけを掴むことが最優先事項となります。
関東リーグ 2部D
| 順位 | チーム | 地域 | 勝点率 | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 点差 | 平均 得点 | 平均 失点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SOLTILO CHIBA FC U-15 | 千葉 | 3.0 | 3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 8 | 2 | +6 | 2.7 | 0.7 |
| 2 | クラブ与野 | 埼玉 | 2.3 | 3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 9 | 4 | +5 | 3.0 | 1.3 |
| 3 | バディーJY横浜 | 神奈川 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 8 | 5 | +3 | 2.7 | 1.7 |
| 4 | 湘南ベルマーレU-15 WEST | 神奈川 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 6 | 5 | +1 | 2.0 | 1.7 |
| 5 | ジェフ市原・千葉U-15コラソン | 千葉 | 1.3 | 3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 5 | 4 | +1 | 1.7 | 1.3 |
| 6 | 鹿島アントラーズノルテ | 茨城 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 4 | 0 | 1.3 | 1.3 |
| 7 | 栃木SC | 栃木 | 1.0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 5 | -4 | 0.3 | 1.7 |
| 8 | 上州フットボールクラブ高崎 | 群馬 | 0.0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 13 | -12 | 0.3 | 4.3 |
首位・SOLTILO CHIBA FC:3連勝で「千葉の雄」として独走
現在、勝点率3.0で単独首位に立つのはSOLTILO CHIBA FC。3試合で8得点・2失点と、攻守において非の打ち所がない完璧なスタートを切りました。1試合平均得点2.7という高い攻撃力を維持しつつ、守備も崩れない安定感は昇格候補筆頭の貫録です。
追撃のクラブ与野:リーグNo.1の攻撃力で肉薄
2位のクラブ与野(埼玉)は、2勝1分と無敗をキープ。特筆すべきは、3試合で9得点(1試合平均3.0得点)という破壊力抜群の攻撃陣です。首位との勝点差はわずか「2」。次節の結果次第で首位奪取が十分に狙える勢いがあります。
中位:勝点4に4チームがひしめく大混戦
3位から5位(バディー横浜、ベルマーレWEST、ジェフ千葉コラソン)は勝点4で並ぶ大接戦です。
- バディーJY横浜: 1勝1分1敗の五分。平均得点2.7と攻撃力は上位に引けを取りません。
- ベルマーレWEST・ジェフコラソン: ともに得失点差がプラス。守備の安定感が持ち味で、1部昇格を狙うJ下部の意地が見える戦いぶりです。
下位:北関東勢の苦戦と立て直しのポイント
- 鹿島アントラーズノルテ(6位): 1勝2敗。得失点差「0」と内容は悪くないだけに、接戦を勝ち切る勝負強さが待たれます。
- 栃木SC(7位): 3試合で1得点・5失点と攻守に課題。まずは守備の時間を減らし、攻撃の形を作ることが急務です。
- 上州FC高崎(8位): 3連敗、失点13(平均4.3)と厳しい立ち上がり。群馬の強豪として、まずは1勝を挙げて悪い流れを断ち切りたいところです。


